homeへ

ガン予防のサプリメントの冬虫夏草効果

●冬虫夏草
冬虫夏草「トウチュウカソウ」と読む。「北虫草」とも呼ぶ。
ガの幼虫やトンボに寄生するキノコの一種で、中国では古くから滋養強壮効果があるとして大切にされてきた。
β-グルカンやアミノ酸、クロムや亜鉛といったミネラルも豊富に含む。
免疫力を高め、抗ガン作用があるとされる。

●コンドロイチン
サメの軟骨から抽出される成分。
関節の軟骨を構成する成分で体内でも生成されるが、加齢とともに減少する。
軟骨に水分や栄養を保たせる働きがあるため、不足すると関節痛などを引き起こす。
また肌荒れ、皮膚炎、心臓病、心筋梗塞、腎炎や肝機能改善といった効果もあるほか、かわったところではガン細胞の破壊、鎮痛作用もあるとされる。

●アスタキサンチン
カロテノイドの一種で、サケ・エビ・カニや海藻などの魚介類に多く含まれる赤い色素のこと。
抗酸化力が非常に強く、ビタミンEの500〜1000倍にも達する。
その強い抗酸化作用から、動脈硬化や糖尿病、発ガンを予防したり、ストレスなどを抑えるほか、目、肝臓、脳の機能を高める効果もある。
また、紫外線による皮膚の損傷を抑えたり、シミやそばかすなどにも効果があるといわれる。

●カテキン
緑茶に含まれる苦味成分でポリフェノールの一種。
強い抗酸化力を持つことから、実に様々な健康効果が認められる。
動脈硬化、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病に対する高い改善効果があるほか、胃の粘膜保護、紫外線よる肌トラブルの軽減なども見られる。
緑茶の摂取量が多いほど、胃ガン・乳ガン・卵巣ガンの発症リスクが低くなることが発表されている。
短期間ではなく、長期的に摂取することがのぞましい。
ただし就寝前に多量に摂取すると、覚醒効果があるため眠れなくなる人もいる。